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【つれづれ雑記】
 
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2018年09月の日記です




▼2018年 9月18日 (Tue)   -- No.[8]

晴れ
今朝のスッキリす占いは2位、嫌な事は忘れて趣味に没頭しよう・茶だって。ハイ!


▼2018年 9月16日 (Sun)   -- No.[7]

くもり
業の深い曲者女優、樹木希林が亡くなった。全身がんの進行を食い止めていた耐性細胞にも限界が来たか、享年75。
ワイドショーでは無視されていたが、あの世とやらで再会するであろう、最初の亭主 岸田森はなんと言うやら。
お別れの会に来る顔ぶれは、アイドルからジブリ系まで錚々たる顔触れであろうな。
これ幸いと、内田裕也が島田陽子とヨリを戻したらすごいね。それこそ業が深い(車椅子姿で、随分と憔悴していたようだが)。


▼2018年 9月15日 (Sat)   -- No.[6]

雨
このところ毎日、雨が降り頻る。

中島貞夫監督『あゝ同期の桜』(1967.6 東映)は、学徒出陣で海兵団に入団した若者たちが、やがて神風特攻で散る事になるまでの物語。
松方 鶴田 千葉 高倉 天知らオールスターキャストだが、公開時には出演者もダブる全26話の東映テレビプロ版も放送されていたという。
珍しい出演者では蟹江敬三が。ウィキなどでは最初の映画みたいに載ってるが、実際どうなんだろう。

矢島信男の特撮だが、何故かクレジットには合成の松本春吉(『ワタリ』に参加してる)のみクレジット。功労者にタイトルに載る権利を譲ったのだろうか。
佐久間良子が、特攻基地に向かう夫・夏八木勲の乗る戦闘機隊を仰ぎ見る合成カットは確かに秀逸だった。
訓練用複葉機のミニチュアとスクリーンプロセス、基地が爆撃されるミニチュアカットもあるが、記録フィルム使用で逃げているところも多く、堪能するところまではいかず。


▼2018年 9月12日 (Wed)   -- No.[5]

くもり
このところ、ゲリラ豪雨的な強雨が続く。

土曜と日曜は『27時間テレビ』を飛び飛びで観たが、戦前から戦後にかけ日本に取材した海外ドキュメンタリーのコーナーが予想外のボリュームで良かった。

家の雑用は続くが、昨日 花が植わった重いプランターを持ち上げたら。
プラスチック劣化で、持ち手のあたりがバキッ。
重い土がプランター下部ごと落下し、足を直撃…なんとかセーフ。危ない危ない!


▼2018年 9月 8日 (Sat)   -- No.[4]

くもり
2016年6月に「フシギな家」という題で取り上げた洋風の家。
今日久しぶりに前を通ったら。先日の台風でだろう、ぐるりを囲む木の塀が半数くらい吹っ飛んでいて庭が丸見えに。ビックリ。
木が腐っていたのか、この地区の強風が段違いだったか?
住人は、家のぐるりの側溝や門の前に1メートル近い雑草が生えていても気にしない様子だったが、今回はさすがに修理するのかな。
また、2年前は庭の芝や畑は綺麗にしてあったようだが、塀が無くなり丸見えになると相当荒れてるのが分かり、心配になるよ。
…どうでも良いコトだが。


▼2018年 9月 6日 (Thu)   -- No.[3]

くもり
早朝に足がつって目覚め、落ち着いてから水を飲みに行きテレビをつけたら。北海道で大地震が起きてた!
M6.8は、7.0に改められた。


▼2018年 9月 5日 (Wed)   -- No.[2]

くもり
昨日の台風21号、朝方は大したコトないとタカをくくっていたが。
近所でも木が倒れたり、看板が吹っ飛ぶ被害が。
うちは、工事中の庭が冠水した程度。


▼2018年 9月 2日 (Sun)   -- No.[1]

くもり
昨夜、地下街のトイレに入ったら。
なんと小便器にウンコがベチャー!ゲロじゃない、ウンコだ。
オムツについたウンコを捨てたとは考えにくく、親が子供にダイレクトにココでさせたのか?アジアの旅行者の子供かなぁ。

『恋は緑の風の中』(1974.11 東宝)を三十数年ぶりに観る。
埼玉の中学生のグローイングアップ風映画だが、直接描写まではいかない。
主人公の佐藤佑介が風呂上がりに父母(福田豊土 水野久美)の前でフリチン姿、自分の恥垢について聞くシーンが最高でした。
原田美枝子のデビュー作、夢のシーンでヌードあり。
佐藤に胸出しで迫るクラスメイト女子は和気ますみ。テレビでは時代劇のほか『西遊記』『恐竜戦隊コセイドン』に出ている。1980年頃まで出演歴あり。
今回チェックしたのは、コメント欄で真鍋明子のクレジットがあると教えられたからだが、役は不明。乳首が透けて見える体育教師かと思ったが、違ってた。
水野久美のお母さん役はファン必見。
独立プロ系のインテリ 家城巳代治監督の遺作だが、意外や若い女優を脱がせる手管は一流だった?もうちょい長生きできたら、大林監督のようになってたかも。
なお、同時上映は高橋洋子の『蔵王絶唱』。





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