[HOME]    [説明]
 
No. Pass

 
【つれづれ雑記】
 
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3
4
5
6
7 8 9 10 11
12 13 14
15
16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
 


2018年08月の日記です




▼2018年 8月15日 (Wed)   -- No.[5]

くもり
昨日地下街を歩いてたら、後ろでパンパン!と大きな柏手。何事と思い振り返ると、2人連れ女性の片割れが手を叩いてウケていたのだった。
その後も後方から柏手、みんな気になり振り返る。この女、いつもこんな風なのか?

町には中国人の旅行者が多い。
若夫婦、連れている3、4歳の2人の男の子は揃ってモヒカン。やれやれ。


▼2018年 8月14日 (Tue)   -- No.[4]

くもり
日曜の午後は、猛烈なゲリラ豪雨だった。庭を直し始めてから初の大雨、ようやく土が締まった。

チャンネルnecoで『ひそねとまそたん』一挙放送。これ、今年のナンバーワンアニメではないか。
青木俊直のキャラが見事に動いていた。
自衛隊基地の戦闘機に擬態するドラゴンのデザイン、樋口監督が愛する『コメットさん』ベータンのオマージュでは。
しかし…巫女さんコスって、人気あるんだねぇ。


▼2018年 8月 6日 (Mon)   -- No.[3]

晴れ
とても暑い。午前中からスーパー銭湯に行き、汗を流す。
露天風呂でよく見かける茶髪のホスト風、今日もベンチに腹ばいで全裸甲羅干し。
いつも腕と足首をテーピングしているが、たぶんタトゥーありなんだろうな。

土曜日は、久しぶりに都心の居酒屋へ行く。長く勤めていた名物姐さんが退職した。
帰り、コスプレサミットというのに遭遇。すごい熱量を感じてビビる。
何度かコミケに行ったことのある90年代は、あまり興味が無かったジャンルだが。現在の、フィギュア体型で露出度が高い女子たちの完成度にビックリ。
1人、とてもイイ感じの子がいたが、私はカメラもケータイも持っておらず、すごい装備で接写してるカメラ小僧の列の横で暫く見ていた。
友達の女子が呼びに来て撮影タイムは終了。スケブの名は覚えたので、家でチェックすると、あちこちのイベントに参加してる子のようだ。
でもね、ツイッターにある妖精みたいなコスはどうも好かん。今回みたいなフツー?っぽいコスプレが合っててよろしいな。
ひょっとして、素が一番可愛いんじゃ?

帰りのバスターミナルで、なんとレッドマンのコスプレ(目が発光)してる太った男とすれ違い緊張。だって、レッドナイフ持って歩いてるんだもん!


▼2018年 8月 5日 (Sun)   -- No.[2]

晴れ
「有川貞昌 ゴジラの息子と円谷英二」は、キャラが立ちすぎな中野・川北特技監督に比べ、良い仕事をしつつも地味な存在だったこの人にも遂にスポットが!と期待していた本だが。
実は2000年ごろに出版予定だったものが、夫人の死去、続いて当人の入院療養や2005年の死去(享年80、死因は肺がん)で頓挫。お蔵入りしていたものだという。
ただ、未発表原稿やご子息へのインタビューはともかく、PR誌「東宝映画」での鼎談やDVDコメンタリー、東宝ムックの座談会、TV出演からも発言を拾うべきだったのでは。
それは、次の本に回すという事かな?

TVと映画含め最後の特撮担当となった台湾映画『無字天書 ザ・フェニックス』(1978 サム有川名義で共同監督と特撮を)の出演者リチャード・キールと仲良くなり、家によく電話がかかってきた話が興味深い。
『ゴジラの息子』でスーツアクターを別の人にしたため、中島春雄とは ずっと関係が良くなかったとご子息が語っているが、それにしては1980年代中期のTV『おじゃまんナイト』から晩年の『プロジェクトX』、イベントまで同席が多かった。その後、関係は修復してたのでは。
円谷英二への有川の畏敬の念、実はさほど強くなかった…というスクリプター鈴木桂子の証言は、女性って怖いよな〜と思わせるもの。悪口ではないと受け取ろう。
有川の真の代表作は『ウルトラQ 2020年の挑戦』だと思うが、あの冴えた特撮表現は飯島敏宏監督の功績になっちゃうのかね。


▼2018年 8月 3日 (Fri)   -- No.[1]

晴れ
ボクシングの山根会長、『スッキリ』生出演を観たが…数日中に過去を晒されるよりも、数日中に刺されそうですな。

BSプレミアムで、『日本一のホラ吹き男』(1964.6 東宝)を久々に観た。
今回チェックしたかったのは一点、以前この映画に百窓らしき完成予想図?が会社の偉いさんの部屋に飾ってあるというコメントがあったからだ。
確かに!益増電機の総務部長室の壁に予想図ではないが、丸窓がたくさん付いた建物の建築中モノクロ写真を発見。クレーンのようなものも写っている。
百窓は1965年7月着工〜66年5月完成ということで、時期的に合わず違うが、似ている。コメントの人、映画の細部をよく見てるなぁ。
植木等に座り読みされる本屋の親父は、坂本武。
閑職である資料室のチーフは、三井弘次。





tackynotesp Ver0.79 Tacky'sRoom