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【つれづれ雑記】
 
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2018年01月の日記です




▼2018年 1月20日 (Sat)   -- No.[7]

晴れ
昨日の日テレ系ローカル情報番組『キャッチ』に、水トアナが登場。
朝の『スッキリ』終了後に名古屋入り、中村区の焼肉屋レポートのあとスタジオ出演らしいが、肉まん3個ペロリはさすが。
女子アナ人気5年連続トップの方のオーラは半端ない。最後まで顔出し、司会の中京テレビ女子アナも、影響を受けたのではないか。

大林宣彦監督、秋吉久美子主演『火曜サスペンス劇場 可愛い悪魔』(1982.8)は、初放送時に録ったビデオがあるが、久しぶりに観た。
当時のロリコンブームの産物だな、と思って観ると裏切られる。
「死んじゃえ〜」
ティナ・ジャクソン(1971年生、川村ティナの名でも活躍)の演じる少女ありすは、欲しいもののためなら容赦のない邪悪さを発揮、改めて驚いた。罪状は暴かれないまま、たぶんこの後も何かやらかすだろう…。
殺しのシーン美学、アルジェント好きな方は是非。さらに『悪い種子』(1956)『悪を呼ぶ少年』(1972)も踏まえている。
数ヶ月前に公開された『転校生』で、それまでの評価を覆した大林だが。本作では、今までの変な大林節が炸裂。
頭から金魚鉢スポッ!の死に様を見せる赤座美代子、マルクス兄弟映画ギャグのオマージュシーン?
花嫁(明日香いづみ、のち明日香七穂)がガラスを破り落下する回想カット、よく見りゃ まぶたの上に目が描いてあるぞ!レディーガガ来日時パフォーマンスの先駆?実は、女優が撮影時にどうしても目を閉じてしまうので、早く進めるため描いちゃったとか。
みなみらんぼうのロリコン男(秋吉も狙ってたような気もするが…)は、絶妙なキャスティング。
ナチの軍帽かぶった怪案内人は、岸田森。
海辺、時刻に合わせた丘の洋館マット合成が数カットあり。


▼2018年 1月18日 (Thu)   -- No.[6]

晴れ
朝から、小室哲哉の不倫話。
相手は、自分がニンニク注射を打ってもらってたクリニックの看護師という。
奥様のKEIKOがクモ膜下出血で倒れてから、献身的介護の美談で売ってたところもあるんで、文春砲の「正義」が炸裂したんだろうが。
自分が3度目の結婚相手という、ダンナの女好き下半身事情は奥様もよく ご存知だったろうし、夜の相手は今後も できないだろうから(後遺症で、頭は小中学生程度に退行しているという…)。
奥様の親族は どうか嘆かずにデーンと構え、相手はダンナの性欲処理看護師でもあるんだ!と割り切って、ダンナを守ってあげるべきでしょう。
小室は自分の責任もあると、奥様を捨てることは絶対に無いでしょうから。

※ 翌日会見、急遽 引退表明だって!
奥様だけじゃなく、肝炎に難聴と本人も体調が悪く、潮時を見ていた面もあり、今回のお騒がせで引導を渡された格好ともいうが…。
『バイキング』に出演した記者よると、看護師がもと居た有名クリニックの常連客、ASKAに清原に酒井法子だってさ。
別の何かが出るかも、今後。


▼2018年 1月15日 (Mon)   -- No.[5]

くもり
『柳生一族の陰謀』32話は力作というか、柳生屋敷に次から次へ敵の忍者・刺客が襲いかかる話。
助けた旅の娘(ロマンポルノの日向明子)、侍女(佐野厚子=アツ子)までも…十兵衛の父(山村聰)は刺され、ついに屋敷は火を放たれる。
変装技を使う忍者のピーターが、不気味で良い。

『風雲ライオン丸』も大詰め、23話は大幹部のアグダーが首を斬られ倒される。
ライオン丸、マントル帝国の一端を目にして自信喪失し彷徨した19話の後は、視聴者の不評で兜から露出するようになったタテガミを出さなくなったようで。
2クールの早期終了が決まり、視聴者に阿る気も失せたか。ずっと兜姿で戦う。
空中爆発はミニチュアだが、一瞬 吊りさがった火薬玉が映る編集ミス!こんなの初めて観た。
ライオン丸が砲撃の爆発から逃げるカット、地面に木箱のようなものが…スタッフが道具箱を どかし忘れ?
現場も、投げやりムードだったかな。


▼2018年 1月 9日 (Tue)   -- No.[4]

雨
セルジオ・コルブッチのマカロニ版メキシコ革命劇『豹/ジャガー』(1968)を久しぶりに観る。
フランコ・ネロが吊るされた兵士のブーツでマッチを擦るところと、捕まった悪役ジャック・パランスが荒野で全裸に剥かれ尻を出すところをよく覚えていた。
モリコーネとニコライの音楽は傑作。
原題は “傭兵” だが、邦題の表記法(パンフ、チラシ、レコードなど)を巡るブログ記事があり、面白く読んだ。

その前にコルブッチのマカロニ初期作品『ミネソタ無頼』(1964、日本公開は67)もやっていて、ラストだけ観る。
視力を失いつつある主人公(出稼ぎハリウッドスターのキャメロン・ミッチェル)が捨て身の決闘、町を牛耳る保安官(フランスのスター ジョルジュ・リヴィエール)一味をを倒すも撃たれ瀕死。ここで終わるのが劇場版だが。
放送版は そこで終わらず、エピローグが付いている。体も目も治って旅に出る主人公。 かけている 眼鏡を投げ捨て、レンズを撃ち抜き去って行く…というハッピーエンド・バージョンでした!

昨秋9月に開かれたカヌー・スプリントの国内最高峰の大会で、ライバルの飲み物ボトルにネット購入した禁止薬物メタンジエノンを砕き故意に入れ陽性反応で失格させた前代未聞の事件。9日にその事実を認めた日本連盟の記者会見で、事件の背景が明らかになった。
「このままでは東京五輪出場は…」禁止薬物を混ぜた選手に焦り?
加害者の鈴木康大選手(32)=福島県協会=は、2010年の広州アジア大会のころから、後輩で慕われていた小松正治選手(25)=愛媛県協会=を含めた複数の日本代表選手のパドルを割ったり、隠したりするなどの妨害行為をひそかに働いていた。
被害に遭ったのは5〜6人。いずれも鈴木選手と同じくらいか、実力が上のライバル選手だった。ドーピングでライバルをおとしめる行為にエスカレートした嫌がらせの兆候は、7年ほど前からあったが、連盟は「まさか内部によるものだとは思わなかった」。(ヤフーニュースより)

北京五輪でカヌー出場経験者である奥様の実家で、ジム経営の父が会見してたので、夫婦別姓だが実質的に養子かな〜。
成績不振で五輪出場できず、引退した挫折気味のスポーツエリートが、東京五輪で再起をかけ復帰したが。肩身の狭さから起こした不祥事だろうか?
良心の呵責とやらで自白しただけ救われるが、このあと離婚・自殺しないようにね。
※ メタンジエノンは、最も有名なステロイドである「ダイアナボル」の主成分。アメリカのシバ社が製造していたが、現在は製造中止。したがって、ダイアナボルが欲しい場合は、ダイアナボルの主成分「メタンジエノン」を含むジェネリック医薬品を購入することになるという。


▼2018年 1月 7日 (Sun)   -- No.[3]

晴れ
今朝の『ドラゴンボール超』、後半の作画が凄かったが、高橋優也(脚本家で、似た名の高橋悠也という人がいる)という作監だって。未見だが114話から登板したという。
2015 年の青ルパンなどにも参加していたが、そこでは目立たなかったと思う。でも今回は。
テレビアニメでは昔から、ザンボットの金田伊功とかうる星の森山ゆうじとか北斗の羽山淳一とか、作品にベストマッチする作画担当者が突如現れて番組が活性化する現象があるが…次の担当回に期待。

『精霊の守り人』最終章に、なんと樋口真嗣が参加。
初演出(共同)の6話は塹壕戦パート担当で、キューブリックの『突撃』やロシア製戦争映画(去年観た『ロシアンスナイパー』とか)を想起する出来栄えだった。ココだけ浮いてますが、制作側も そうなると分かった上での起用であろう。

『風雲ライオン丸』もあと4本、22話はゲストが牧師役の大月ウルフ。
怪人ヒトデロはツノが生えたゴリラ系だが、体に付いたヒトデを投げつけるという変なヤツ。斬られて絶命するが、いつもの爆発はナシ。


▼2018年 1月 6日 (Sat)   -- No.[2]

くもり
寒い。
昨夜は、暮れに行こうと思ったが風邪気味で遠慮した居酒屋に顔出し。
久々に焼酎。おでん盛合わせが美味しかったので、お代わり。

星野仙一死去の報。去年の初秋、『ボクらの時代』で同窓のたけしや松尾雄治と楽しい鼎談をしていたのに。痩せているように思えなかったが、膵臓ガンでは助からんなぁ。
享年70は早かった。

暮れに心不全で自宅前で倒れ、急死した深水三章も、享年70だった。

ニュースキャスターでたけしの星野追悼コメントを聞こうと思ったが、酔っ払い寝てしまう(翌日、ネットで読む)。


▼2018年 1月 2日 (Tue)   -- No.[1]

くもり
風邪が ちっとも抜けない。
昨夜、元旦の夜も開いてる店で呑んでいたら、座敷席の客が不穏な話。
建築系業者の夫婦者が集まり宴会らしいが、気に食わん取引相手を刺さないようにね。

初夢、いつ以来か記憶にないが、とにかく久しぶりに見る。

みなもと太郎の『風雲児たち』を、NHKが三谷幸喜シナリオでドラマ化。
解体新書編で、みなもと先生も版元の役で出演。京都出身で学生時代からエキストラ経験(怪獣アゴンにも出たが、出演シーンはカット)も多数あるというから、堂にいったものだ。
良くできていたが、ただまぁ、往年の『天下御免』を思い出す仕上がりですね。
題字・平田弘史!AKIRAみたいですね。

『海軍横須賀刑務所』(1973.11)を観る。
勝新の東映初にして唯一の主演作とか。東宝系で公開されていた『御用牙』の2作目と3作目の間に公開された。
役名は、志村けんじろう(兼次郎)だって。
原作あり、シナリオは石井輝男。
津島利章のタイトル曲を聞いていて、マルチェロ・ジョンビーニ作曲の『激戦地』(1969 イタリア)の勇壮な方の主題曲をフト思い出した。
1936年。入営した横須賀海兵団兵舎で、イジメる古参兵に堪忍袋の緒が切れ刃傷沙汰で刑務所へ。
番外地と呼ばれる房でも大暴れした勝新。暴動を起こし不当な扱いをした刑務所長たちに報復。
だが、知己を得ていた やんごとなき方(太田博之)の一声で放免、同房の荒くれ兵士たちと勃発した上海事変(37年夏の第二次だろう)に出征する事になる。
「兵隊やくざシリーズに続く」といった感じのエンディングだが。
中江真司が、彼らは本隊の弾除け扱いで最前線へ行く運命…と非情にナレーションするのだった。
文太、松方と勝新の共演が見どころではあるが、古参兵で悪虐な藤岡重慶、自殺する長谷川明男、シゴキ当たり前の兵舎で別格の坊主頭でヒゲのカラス(等級のつかない兵隊)という男が印象的。刈谷俊介かと思ったら、なんと三上真一郎!

新春ドラマ『都庁爆破』、原作は知らないがダイ・ハードに似せすぎ。赤切るか黄切るかのジャガーノートも入ってる。
寺島しのぶ が女性都知事役(名は大池!)。総理はリリー・フランキーて!
監督は、『僕だけがいない街』のヒト。





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