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【つれづれ雑記】
 
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2019年01月の日記です




▼2019年 1月 8日 (Tue)   -- No.[2]

くもり
アメリカのCGアニメ映画『スパイダーマン スパイダーバース』を観た。
スパイダーマンことピーター・パーカーが死んでしまった世界。クモに噛まれ能力を得た黒人高校生が新たなスパイダーマンとなり、異次元の扉を開こうとする悪玉の実験(マシンにはバーティカルコライダーとカタカナ表記)の影響で、この世界に来てしまったパラレルワールドに存在するスパイダーマンたちと共闘、成長しながら戦う話である。

ちょっと腹の出たもう1人のピーター・パーカーの他、セル塗り日本アニメの美少女タイプ(タチコマあたりを意識した、丸っこいパワードスーツに搭乗。設定は14歳というが幼く見える)、モノトーンのバンドテシネタイプ(声はニコラス・ケイジ)、カートゥーンタイプの豚スパイダーマン(ピーター・ポーク)も登場。これがリアル寄りのキャラ・背景と共存して動くのがミソ。
予告を観た時、少しカクカクした感じの人物の動きが気になっていたが、全編それでやっているのも面白い。
演出では、アメコミの吹き出し、擬音も頻出。存分に遊んでいる。人物がハッとした時などに、〰 〰 風のウネウネ漫符も多用。あれは原作アメコミにもある表現なの?ちょっとカッコ悪いです。
ラストは、デジモンというか細田守的な抽象異空間でバトルが展開する。

私の観たシネコンでは、上映時間の回転の関係か、当然あるはずのスタッフエンディングロールがカットされてた。この国ではエンディングロールが流れ始めると灯りがついて皆 席を立つ習慣なので、仕方ないけど…。

往年のテレビアニメ版の画で締めるのはケッサク。あれは抜き焼きなのか、新作画なのか?喋ると、マスクの口のあたりがモゴモゴ動くのが良いねぇ。
アメリカや中国で大ヒット、ゴールデングローブ賞も受賞して評価も高い映画だが、アカデミー賞も受賞しちゃうかな?


▼2019年 1月 5日 (Sat)   -- No.[1]

晴れ
あけましておめでとうございます。気がつくと もう5日になっており、ようやく雑記を書き始めた次第。

昨年は、思いもかけぬ展開が久しぶりに続いて、ひっそりと暮らしている日常が壊されましたが。
予兆がそうさせたか、モロモロを修復するために必要な技術というか、少し前から こういう雑文書き以外の創作意欲(イラストと造形、レイアウト)が、10数年ぶりにぶり返してきていた。
今後の再構築に、スキルを活かせることでしょう。
なぜもっと早く言わんの?という若干の恨みはあるも、隣人に感謝せねばならない面もあるわけで。トラフ地震もいつ来るか分かりませんしね。

昨年最後に観た映画は『ドラゴンボール超 ブロリー』。
国内じゃ大ヒットのようだが、私はシネコンへ日曜午後に行って、客が私の他に3人だった。
人物紹介ドラマが一段落した後半は、毎度のユルい小休止を挟みつつ、雪原と雪山を火山地帯、異空間に変える超高速バトルが延々と展開。充実というか、満腹です。
作画監督は新谷直大という方だが、なんとDB初参加とか。
テレビシリーズ後期で気合いの入った作画を見せた高橋優也も、原画を描いているそうだ。





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