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寒波続きでメゲてたけど、ここ3日は10℃台。でも週末はまた…。
「昭和39年の俺たち」3月号の、雑誌「マンガくん(のち少年ビッグコミックに)」特集読んでて、あれ何だったの?というマンガが一つ判明。 かわいい少女が山で催し、ヤブで座ってオシッコ。と、樹上から声が…主人公の少年がたまたま木の上で寝てたのだ。 エロマンガじゃないけど中学生にはムズムズくるイントロ。 驚いた少女はパンツ半上げで駆け出し、コケる。
このマンガの作者は本宮ひろ志御大。創刊号の読切「てっぺんガキ大将」であった。 1975年、時系列もピッタリ。 そおかぁ、あの少女は奥様のもりたじゅんの筆であったか! 私、読んだのは少年ジャンプかチャンピオンの月刊号だったように思ってました。
「マンガくん」は少年誌にしては珍しく、中綴じでスタート。売れ行き不振でのち平綴じに、さらに1979年「少年ビッグコミック」に誌名変更したそうな。 さらにさらに1987年、今も続く青年誌「ヤングサンデー」に誌名変更・再び平綴じとなり、役割を終えた。 |
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